お子様が苦手なボードゲームのジャンルとは?をちょっとだけ考えてみた。

どうも、所長です!

お子様向けのボードゲームとは?

ボードゲームフェスタまいたーん!では、お子様のお客様もいらっしゃるんですが、子供向けのゲームって一口で言ってもそんな単純なもんじゃないですよね。

幼稚園児、小学低学年、小学高学年。少なくとも、3カテゴリーに僕は分類してます。

しかも、必ずしも1年生が2年生よりゲームが苦手かというとそんなことないですからね。人によってまちまちです。

子供達は意外とやれるが、苦手なジャンルがあります

まいたーん!での感覚では、子供達はディクシットに代表されるような共感系が得意です。

逆にお絵描き系は大人に勝てない傾向があります。大人と子供を混ぜてお絵描きゲームをプレイするのは得策ではありませんでした。

なぜなのか?

それはお絵描きという行為が意外と経験によって上達するものだということなんだと思います。

例えば、醤油を描いてと言われた時、とある子供は黒い水たまりを描いたことがありました。それが醤油なのか、単なる黒い水なのか、なんなのかがわかりません。

大人は醤油っぽいビンとか、お刺身とかもいっしょに描くので、醤油以外のものを描くことで

これは端的な例ですが、つまるところあるお題から連想されるものを描くことが、大人と子供では人生経験違いで、かなりゲームに反映されてしまいます。

経験が必要なゲーム。これは子供には難しい。当たり前の真実ですね….もしかしたら、生きてる長さってお絵描きゲームの時だけは無駄じゃないのかも知れませんよ。