ハプニング? ボードゲームをインストしてくれている方がルールを勘違いしている場合

所長です。今週末の多治見市まなびパーク開催に向けて、気持ちを高めている最中です。

表題の件ですが、これ、所長はたまにあります。ほんとはいけないんですけどね。

全てが完璧というわけにはいきません。

海外のゲームは日本語版の翻訳されたマニュアルがある場合とない場合があるんで….解釈が難しかったり誤訳もあるようです。

youtubeなどの動画を見てルールを覚えることもありますが、その動画を撮っている方がルールを勘違いしている場合もあるかもしれませんし、最近ではUNOのドローカードは重ねて出してはいけないということが公式に発表されていました。

これ、日本人のほとんどが間違いなくルール誤認・勘違いしていたことになりますね。

さて、ボードゲームフェスタまいたーん!でも珍しい海外ゲームを扱う上で、ルール誤認も起きないとは言えないわけです。

こういう場合、指摘して頂けるのはありがたいことです。感謝感謝です。

だが、僕はそんなに自信がない

所長は、すべてのゲームにおいてルール把握に絶対の自信があるわけではないので、インストしてくれている方のルール認識と自分の認識に食い違いがあったときには、ほぼ指摘しません。

指摘する時はそのルール誤認によって、ゲーム自体の面白みが損なわれている時だけです。

ゲームのルールに対してのリスペクトというか、敬意は必要ですが、その場の流れや雰囲気、勢いを崩すことを避けたいのです。

細かいルールうんぬんで問答する時間がもったいないのです。

さて、これが良いことなのかどうかは判断が難しい。

終わった後、感想戦をする機会があればこのルールってこれでいいんだっけ?っと、話をしますが、その時間が取れないことの方が多いですからね….

その場合、あいまいな部分はあいまいなままとなります。

正しいルールでプレイするのが1番ですが、子供さんとプレイするときなんかは、簡易的にアレンジする場合もあると思うので、結局はその場の雰囲気が大事ですよね。

つまり、ゲームもルールも生き物だというふうに所長は解釈しております。

もちろん、公平でさえあれば。公平であるということがボードゲームで絶対遵守すべきルールですからね〜。