これからはじめたい人のためのボードゲーム10選 後編

どうも。youtubeでザ・リーサルウェポンズの動画にハマりました。所長です。

今回の記事は前回の続きです。ビギナー向けの入り口となるボードゲーム10選として、ディクシット 、ドミニオン、ウボンゴ、エルドラド、ピクトマニアまで紹介しました。

後編は、さらに5つのゲームを見ていきましょう!

セレスティア

見てください。この美しいアートワークと、立体的な飛空船のコンポーネントを!

とても美しく、かつ、短時間で遊べてドキドキ感もあります。

セレスティアはいわゆるチキンレースと呼ばれるタイプのゲームで、手札のカードやプレイヤーたちの顔を見ながら、どこまで進めるかを決めていきます。

プレイヤーはファンタジー世界の飛空挺乗りになります。

船が次の浮遊大陸に着くまでに沈没しなければ、お宝ゲット。沈没すればなにももらえない….一か八か、伸るか反るかのギャンブルです。

所要時間30分弱。6人まで。

ビギナーおすすめ度 86点

パンデミック

長い人気を誇る協力ゲーム。

パンデミックとは、ウイルスの爆発的な流行のことで、プレイヤーはアトランタの米国疾病管理予防センター職員となり、世界に拡散した病原体のワクチンをいち早く発見しなくてはならないのです。

どんどん広がるウイルス。人類を救うために、プレイヤーたちは協力して対策を打ちつつ、ワクチン開発を行ってください。

緊張感と連帯感が半端ない神ゲーですが、ルールはしっかり覚えておかないと成立しないので、経験者が1人いるといいですね。

所要時間60分 4人まで。

ビギナーおすすめ度 87点

キャメルアップ

所長が最初に驚いたゲームと言ってもいいかもしれない。

ドイツ年間ボードゲーム大賞に選ばれているのに、なかなかお目にかかる機会は少ない?印象です。

プレイヤーはアラブの大富豪となり、ラクダレースに興じているという設定。

ラクダの駒にラクダが乗って走っていく!ウミガメの島というゲームにも似ているかもしれませんが、こちらはもう少し奥が深くて、ラクダレースの出走駝に賭けて稼ぐタイプのゲーム。

逆転逆転につぐ逆転。どのラクダに賭けるか、それとも他プレイヤーのお邪魔をしていくか….そんな駆け引きが面白いです。

写真は旧版で2018年に新版が出ています。

8人まで可能。プレイ時間40分〜50分。

ビギナーおすすめ度91点

スコットランドヤード

まいたーん!でも遊ぶ老舗協力ゲーム。

プレイヤーの中から怪盗1名を選んだら、残りは全員警察役になります。

1対全員という変則追いかけっこ。何ターンかに一度だけ怪盗は姿を表します。

ハラハラする展開で、お前はあっち、僕はこっちと手分けして怪盗を追い詰める過程が面白い!

1ターン1時間という設定で24ターン以内に怪盗を捕まえなくてはなりません。つまり、ちょうど1日の戦いですね。

まいたーん!でのプレイでは怪盗が逃げ切れず捕まってしまうほうが多いです。

ちなみにスコットランドヤードとは、ロンドン警察の愛称です。シャーロックホームズなどを読むと、出てきますよ。

6人でのプレイが推奨です。所要時間60分。

ビギナーおすすめ度80点

カタン

最後はもっとも有名なボードゲームの1つであるカタン!

まさにキングオブボードゲームと呼ぶにふさわしい人気と楽しさがあります。

資源を得て、開発し、領地を拡大。運要素も戦略要素もある。およそボードゲームのボードゲームっぽさすべてが詰め込まれていると思います。

カタンを面白いと感じなかったら、その先には進まない方がいいかもと思わせられます。

ただ、1時間で終わらないのでどうしてもまいたーん!ではやりにくいです。

4人まで。所要時間80〜100分くらい。

ビギナーおすすめ度 92点

ふー、っとコーヒーで一息。

今回の紹介は以上となります。いかがでしたでしょうか?

書いてると遊びたくなってきました。

ヨーロッパの雰囲気漂う海外ボードゲームたち。所長は海の外の世界が醸し出す文化感や感性を得たくて、これらを買い集めています。

そのうち、本場のドイツ・聖地エッセンに行ってみたいですねー。

それではまた。