なぜ1回しかボードゲーム会で遊んでいないのか?初見で楽しめるゲームとは何か……

インスト日記では、まいたーん!企画班所長がゲームについて思い付いたことをひたすら書いていきます。

よく所長を社長と間違えられるんですけど、ボードゲームフェスタまいたーん!は会社ではありませんので、その点はお間違えないように。

今日のテーマはカルカソンヌ

今日はカルカソンヌについてはなしますかね。カルカソンヌは世界4大ボードゲームに数えられる程の人気があるクラシックですよね。

4大ボードゲーム

他の4大ボードゲームがなにか?

カタン?と…

カタンと…….

はい。

カルカソンヌは道や城壁のタイルを置いて地図を作っていきながら陣地取りをしていくゲームなんですが、実はこのゲーム昨年9月に初めて行った第1回まいたーん!の記念すべき初ゲームとなったものです。

なぜこのゲームを最初に選んだか?

と言いますと、まずその時のプレイヤーが5人だったこと。これが1番大きな理由です。

次に、その当時自分が持っているゲームの中で、小学生向けとして最適だと思ったからです。

ただ、このゲーム。実はまいたーん内で登場したのはこの1回だけなんです。

1回しかやってないの。

ゲームが増えていったため、出番がなくなったというのもありますが、意外とインストに手こずったというのが大きい理由です。

得点方法がゲーム中とゲーム後の精算時で2方法あるということで説明が必要です。また、草原に寝そべるという得点手法の説明がしにくかったのです。

理解しようと思えばそんなに難しくはないんですけど、ちょっとシンプルさという点には欠けるイメージです。

そう。30分で終わる割に得点方法が多く、説明に割く時間が多い=ボードゲーム会向きではない。と、今のところ思っています。

じっくり考えて遊べるゲームなので、イベントの一発目にやるものじゃないなーと思ったことも覚えてます。

一度ルールを覚えてしまえば、とても面白いゲームなんで、やっぱり名作なんですが、プレイ1回目のとっつきやすさはボードゲーム会では重要になります。

いつかまたチャレンジ

いつかまたカルカソンヌのインストに挑戦したいと思いますが、もう少し僕のインストの腕が上がってからかな?と、思います。

まいたーん!にとって思い出のゲームであることには変わりないですからね。こういう経験をもっとたくさんしていって、終わった後には分析したいです。

なんか真面目な話になっちゃいましたが、カルカソンヌで納得がいかない点が一個ありまして。

納得したいけどまだできてない

それは草原に寝そべって得点を取るというルールです。

道を占領、街を占領して得点を挙げるのはわかるんですが、なぜ草原に寝そべることで点になるのか、それが今ひとつ納得いかないんですよ。

だれか納得いく理由を教えてほしいです💧