宝石が煌めいて、ジレンマに陥る刻

宝石の煌めき

宝石の煌めきという定番ゲームが大変好きです。

カードのデザイン、システム、逆転要素、運要素、戦略….

これらが絶妙に絡まり、ボードゲームの良さが詰まっていると思います。

しかし、まいたーん!でこれをインストしたのは一回しかありません。

理由は4人までしかできないからです。

ボードゲーム会では1卓が多くなりがちになるんですよね。

特にまいたーん!はインストできるスタッフの数が少ないので、その傾向に輪がかかります。

6人くらい入れるゲームでないととても会自体が回らないんです。

とはいえ、あまり多くのスタッフを抱えると色々揉めたりするので、少数精鋭(?)で運営しています。

ジレンマ

結果的に用意するゲームは、大抵が6人程度まで出来ることとインストに時間がかからないものになります。

あそうなると、ボードゲームビギナーに最適である宝石の煌めきのような名作も、人数の壁に遮られてしまうことが多々あります。

ジレンマがここに発生する。というわけなんです。

しかしボードゲームプレイヤーにとって、最大の楽しみはジレンマを抱えてそれを乗り越えること。

それに、そのジレンマこそがオープン会としてのボードゲーム会の付き物と、いえましょう。

もう話は宝石の煌めきとは全く関係ないところに言ってしまいました。

このゲームの楽しいところは、序盤に積み上げた資産が、最後の最後で勝負を分けることでじょうか。

適当にプレイしていてもそれなりに遊べますが、最後の最後で戦略を立てた人が勝てる確率が上がりますよね。

人生もそうですよね。

いや、ほんとに。学校出たばっかくらいの時はてきとーにやってるやつと計画的にやってるやつとでも差が出ない。でも、時が経つに連れて計画的なやつの方が上手くいってるケースが多いです。

所長は行き当たりばったり過ぎたけど、なんとか運だけで生きてる感じです。

まぁ、それも楽しいんですよ。(強引にまとめて終了)