スコットランドヤードを遊ぶ時のちょっとしたコツは人数調整と怪盗役選び

ボードゲームのクラシックで有名なものといえばいくつかありますが、中でもスコットランドヤードは極上ですね。

プレイヤーは警察官側と怪盗側に分かれます。怪盗は1人。プレイヤー側は最大5人まで遊べます。

つまりは1対その他全員。

1人の怪盗をみんなで追い詰めるというわけです。このシチュエーションがすでに面白い。

スコットランドヤードでは、1ターンが1時間に相等します。24ターンでゲーム終了。逃げ切れれば怪盗の勝ち。逃げきれなければ警察側の勝ちです。

移動のルール、怪盗だけのルールはありますが、基本的に難しいことはありません。

まいたーん!主催会では実際に何回かプレイしています。その経験から、ボードゲーム会で初プレイの方と遊ぶ場合のポイントを書いてみたいと思います。

逃げる怪盗は経験者である方が望ましいです。

逃亡者は1人なので、この方の動きがゲームを面白くします。

プレイヤーが全員初プレイの場合は、ホスト役が怪盗を引き受けると良いかも知れませんね。

人数的にはやはり警察側はマックスの5人いると良いと思います。

人数的に減っても警察官の数を減らすと不利になるので、1人の警察官役が2人分負担しなくてはならず、若干面倒になってしまいます。

ですので、ベストはやはり6人で遊ぶのが1番だと確信しています。

少人数のボードゲーム会では人数の調整が難しいかもしれませんが、ある程度の規模の会では6人に揃えることは難しくないでしょう。

プレイできる年齢ですが、個人差はあれどだいたい小学校3年生以上なら大丈夫でしょう。大人だけのプレイも十分面白いです。

マットも大きく、ボードゲームを遊んでいる感じは十分楽しめます!

ちなみにロンドンを舞台にしたオリジナル版と東京を舞台にしたものもあります。お好みに応じてチョイスしてくれればと思います。

人を選ぶようなゲームではないので、ルールさえ理解すれば誰でも楽しめます。

プレイ時間は1時間程度。早く逮捕されればそれだけ早く終わりますが、初見プレイでは捕まえにくいので、少しお時間を多めに見積もってもいいかもですね。