これからはじめたい人のためのボードゲーム10選 前編

どうも!

ボーカルにオートチューンがかかったヒップホップには違和感を感じてしまう所長です。

今日は社会人向けまいたーん!で使いたい、ビギナーが楽しめるボードゲーム10選ということで、独断で紹介していきます。異論は認めますが、目くじらは立てないで下さいね。

ビギナーとしては、ボードゲーム会やボドゲカフェなどでいきなりマニアックな新作を出されても「はぁ….」ってなりますよね。

ということで、わりと定番の中から楽しめると思うものをチョイスして紹介したいと思います。

ディクシット

まいたーん!で推してるのがこのディクシットというゲームです。

親番のプレイヤーは、不思議な絵の描かれた手持ちのカードの中から1枚を選んで名前をつけてその場に出します。伏せて。

子版のプレイヤーはその名前に沿ったカードを自分の手札から出します。

人数分のカードが揃ったら、それらをシャッフルし、混ぜてオープン。

子番のプレイヤーは、親が最初に出したカードがどれかを当てる。というのが基本ルールです。

とにかくこのゲーム、相手の感性と自分の感性とをぶつけ合うゲームで、感覚の食い違いを楽しむことが醍醐味となります。

ボードゲームへの興味を引く入り口として、もっとも適切な作品の1つだと思われます

基本セットはプレイ人数6人まで。プレイ時間40分程度。

ビギナーおすすめ度 99点

ドミニオン

これはボードゲームの中でもかなりカードゲーム寄りなんですが。

プレイヤーは国を治める王となります。

最初は弱い手札、なけなしの銅貨を使いながら徐々に強いカードを集めていき、最終的に領地を買って1番国を大きくした者が勝ちます。

プレイは地味ですが、とても面白いゲームで、世界中にファンがいます。これをプレイして面白いなーと思ったら、多分センスあるんじゃないですかね?アナログゲームの。そういう意味では、カタンと並んで試金石のような作品ですね。

プレイ人数4人まで。プレイ時間50分。

ビギナーおすすめ度 82点

ウボンゴ

テトリスみたいなブロックを組み合わせてお題にはめていくパズルを解くゲームです。名作と言われてます。

これ、社会人でも夢中になれるんですが、得意な人とそうでない人の差がつきやすいかもしれないですね。

解けそうで解けない時もあれば、あっさり解ける時もあり、難しい問題が出来た時の快感はやばいです。

立体の3D版もあります。これは上級者向けだけど、チャレンジしてほしいなぁ。面白い。

プレイ人数は4人まで。プレイ時間30分。

ビギナーおすすめ度 91点

エルドラド

まいたーん!のかにかまさんが激推しのエルドラド。プレイヤーは探検家になって黄金郷を探します。

ゴール位置は見えてるので、辿り着けば勝ちというレースゲームです。

このゲームはサイコロではなく、カードで進んでいきます。手持ちの4枚のカードを駆使して、進んでいくか、協力者を募るか、アイテムを買うか。

どの選択肢を選ぶかで、その後の展開が変わってきます。

ちょっと覚えることが多いですが、めちゃくちゃ楽しいです。ああ、ボードゲームしてる!っていう感覚になります。時間があるときにおすすめ。4人まで。

プレイ時間80分程度。

ビギナーおすすめ度 94点

ピクトマニア

お絵描き系ゲーム。

詳しいルールは割愛しますが、お題に沿った絵を描きながら他の人が描いているお題がなんなのかを当てるスピードのあるゲームです。

ルールが理解できる小学校中学年以上推奨。

数あるお絵描き系ゲームの中でもスピード感とプレイ時の楽しさは一枚上かもしれません。

これをプレイして笑顔にならなかった人はいません。自信ありますよ。

6人まで同時に遊べる。プレイ時間25分。

ビギナーおすすめ度 89点

次回は残り5つを紹介していきます!

お楽しみに。