6/16 まいたーんかふぇ風味 【和室でゴロゴロしながらボードゲームを遊ぼう企画】で目を惹いた作品たち

所長です。

ゲームマーケットが隆盛しており、いろんなゲームがちまたに増えているわけですが、前回のまいたーんかふぇ風味でも目を惹くゲームがいくつかありました。

酒魅人

どう見ても酒にしか見えませんか、ゲームだそうです。

持ってきたお客様曰く

ルールが難解でプレイしてない。

とか。

しかしまぁ、差し入れにしか見えないですよね…..

まいたーんは禁酒です。

フラワーズフォーバルコニー

キャンディを配ってるようにしか見えないんですが、これも立派なゲームです。

所長は残念ながらプレイしてないのですが、とても美しくて、遊ぶというより眺めていたい。

並べるとこんな感じです。

実家のお母さんの誕生日祝いみたいですね。

商売往来

所長はやっておりませんが、お城のデザインされたボードは畳に映えます。やはり気分が出ますね。

お客様のコレクションの中から持ってきて頂きました。

ちょっと話は逸れまして、このゲームは日本製なので関係ありませんが、海外の和風ゲームは若干日本を勘違いしたんじゃないかという作風のものが多いですよね。

所長はそういう西洋人が外から見たいびつな和風のデザインも好きなんですけど。

ドラスレ

内容物のフィギュアが良くできていて、素晴らしいですよね。

これは日本のデザイナーが西洋風中世ファンタジーを再現した?ゲームとなります。

欧州の人から見てこのような日本人には馴染み深い典型的な中世ファンタジーはどう映るのか?

一度聞いてみたいですね。気になります。

アメリカの方が、チケットトゥライドアメリカの地図がおかしくて気持ち悪いって言ってましたから、なにかそういう違和感とかあるかも知れないですねぇ。興味あるなぁ。

あ、ドラスレはとにかく楽しいゲームですよ! ドラゴンに焼かれるのが好きな方は是非ご体験を。

そんなわけで

ほかにも面白そうなデザインのゲームはたくさんありました。が、ひとまずこの4作品を紹介させていただきました。

コンポーネントが目を惹く作品はやっぱりボードゲーム会の花!だと思うので、これ!というデザインのゲームがあったら是非所長にも教えてください!