小学校1〜2年生でも遊べるボードゲーム6選 後編

どうも、所長です。

今回も前編に引き続き、小学校低学年でも遊べるゲームをピックアップしていきましょう!

チケットトゥライド

ちょっと落ち着いてきたお子様には最適の入門ゲームとなるのが、このチケットトゥライド。

子供のボードゲーム適正には個人差がありますが、所長の体感ではこの程度のルールであれば理解できる子が多いと思っています。自宅で遊ぶなら、少し難しいゲームでもトライできるので、よいんじゃないかな?と。

電車を並べていくのが楽しいので、そういう意味でも飽きずに遊べると思います。

子供食いつき度 84点

コンプレット

1から100までの数字を覚えたらやってみるとよいのが、このコンプレット。

数字を引いては並べて引いては並べてを繰り返すタイプのゲームなので、コミュニケーションは取らないのですが、数字が好きな小学生の食いつきが異常に良いです。

mosaicの作者である大沼さんがまいたーん!に持ち込んでくれた時、アンケートで面白かったゲームとしてコンプレットを上げてくれる子がとても多かったのを思い出します。

教育教材にもなるんじゃないでしょうか?

体感では女の子より、男の子の方が食いつきます。

子供食いつき度 90点

ロイヤルターフ

競馬をモチーフにしているクニツィア博士の名作。

賭けることと、レースとして遊ぶことのバランスが良く、考えるという行為そのものが身につくんじゃないかな?

と、思い推薦してみます。

サイコロを使うので運の要素も大きいのですが、確率を計算しながら、どの馬を進めれば自分に有利になるかという状況が常に変化していきます。このゲームが得意になったら、その子供は今後の人生を有利に送れる気がします。

あと、駒がかわいいので、遊びやすい感じがしますね。

ちなみに大人が遊んでもめちゃくちゃ面白いです。

子供食いつき度 82点

いかがでしょう? 前編と合わせて、以上6点をピックアップさせていただきました。

個人差があるので、一概にどのゲームが合うかはわかりません。あくまで、所長の体感で記事を書きました。

まいたーん!では、この6点のゲームは子供さんがいらっしゃった時にはどんどん推していこうかな?と、思っています。

いろんなシチュエーションに合わせたオススメゲームの記事を今後も書いていきたいので、宜しくお願いします。

それではまた!