8/5 新栄アナログゲームナイトに遊びに行ってきました!

気づけば毎回お邪魔させて頂いている所長です。

またしてもアナログゲームナイトに参加しましたので、遊んだゲームについて所感を述べてみます。

今回はレースゲームを取り扱っているということで、レース好きの所長にはピッタリなテーマ性!

四国

まずは、太陽皇子。さんの卓で四国というゲームをプレイさせて頂きました。

なかなか簡単に説明するのが難しいルールなんですが、1人3枚の数字が書かれた手札の中から1枚出しまして、2番目に大きな数と2番目に少ない数を出した人は進めない。

しかもー…ただ進めば良いというわけではなく、最終的に誰かがゴールした時に2番目にいた人と、ブービーにいた人が勝利するという判定。ちなみにマスは階段になっていて、33段でゴール。

スペイン人がデザインしたアートワークとゲーム性なんですが、階段ということは金比羅神社がモチーフなのかな!?

新感覚のすごろくゲームで、戦略性もあり、バランス感覚が大事なゲームだな!と思いました。

2位じゃだめなんですか?

某政治家の名言ですが、一応これがゲームの邦題となります。実際問題、2位でも良いと思うよ。ただ、1位にしか味わえない旨味もあるからさ、人生って。

さて、このゲームは5ラウンドプレイし、毎ラウンド2位になったプレイヤーだけがポイント獲得。そして、最終的にもポイント2位の人が勝利。徹底して2位にこだわっているルールです。

所長はこのゲームに向いていないのか、全く勝ち方のわからないまま終了。しかし、上位争いはスリリングで、とても楽しそうでした。もっかいやってみたいなー….

メイズレーサー

メイズレーサーというアクション付きの迷路ゲーム。これがなかなか面白い。

2陣営に分かれて磁石とスポンジを使ったコンポーネントの迷路を作り、作り終わったら迷路を交換して木のボールをゴールに叩き込んだ方が勝ち。単純ですが、ドキドキ感とワクワク感が凄い! これは子供さんでも楽しめそうですね! 欲しい….

迷路作るって楽しいね。

QJET

次に、鳴海ボールゲーム会主催・うめゆさんの卓で遊ばせていただきました。

未来的なカーレースをモチーフにしたQJETというゲームなのですが、シンプルにカードの数字の分だけ進むことができるレースゲーム。

シンプルなだけに純粋にレースを楽しめると言いますか、要素がそこに詰まっているのが良いです。

F1のチームになった気分でレースマネージメントを楽しみました!

なつのたからもの

なんとミスりました。写真を撮り忘れたのです。

絵柄はかわいいんですが、ゲーム性はクニツィアさんっぽいエッセンスのたくさん詰まった軽めのカードゲームでした。

….すみません。写真ないと記事を書くテンションがあがらないです笑

最後は、

横暴編集長

所長大好き大喜利系ゲーム。

本や映画の題名を2分割し、上と下をくっつけて一番面白いタイトルが生き残っていき、最後にこの日のベストセラーとなるタイトルを決めるという…..良い意味でくっだらない、楽しいゲームでした。

この日の卓で予選突破したタイトルは以下。

犬神家のつらいよ

モヒカン族のメモ帳

アラビアのブラジル

未亡人のサッカー

大脱走

戦場のミー

それでもボクはキャッチャー

特攻野郎ウーマン

ウハウハピッピ

ラスト情事

そして最後に参加者の中から選ばれた最高のタイトルは「モヒカン族のメモ帳」でした。

ネイティブ・アメリカンのモヒカン族。彼らの遺した手帳には何が記されていたのか…..。

気になりますね。

「アラビアのブラジル」っていうのもかなりアホっぽくて好きですし、自分で作ってアレなんですが「ウハウハピッピ」は名作なんじゃないかと思いました。

そんな感じで楽しく遊ぶことができました。他の卓の様子はわからなかったのですが、毎回中級〜軽めのゲームが堪能できて良いですね!

またお邪魔いたします。