経験談。軽いようで説明が長くなりがちになるボードゲーム3つを所長が選んだ。

1時間以内に終わるかな?と、思って始めたものの、意外と長期戦になるゲームってありますよね。

今日は、特にインストラクトで説明量が多くなりがちなゲームを紹介していきます。

カルカソンヌ

カルカソンヌはボードゲームのスタンダードなのですが、道や城門にミープルと呼ばれるヒトを配置していくベーシックな得点方法の説明は簡単なんですよ。

問題は草原に寝そべるというルールと得点計算がちょっとややこしいこと。

この寝そべるルールを説明するのに数分要するのですが、端折ると逆転要素がなくなってしまうのでしないわけにはいかない。得点としてはゲームの最後に入ってくるボーナスですからねー。

うまいルール説明の仕方が欲しいですね笑

一度覚えてしまえば、問題ないんですが、最初の1回では難しいかも。ゲームは名作なので、プレイして欲しいのはヤマヤマ。

マイリトルサイス

お子様向けに….ということで買ってみました。

プレイ時間30分くらいの軽いゲームなんですけど、得点方法が8種類あり、全部説明しておかないとゲームにならないので結構大変です。10分以上かかった。長い….よね。

とてもコマがかわいいので、そのデザイン的な興味で遊んでもらえるのが嬉しい。

ダイスフォージ

ダイスフォージ はサイコロの面を取り替えながら強化していくというとっても楽しいゲームなんですけど、やはり最初の説明が長くなってしまうのが所長の力不足というべきか…..

特殊なルールのカードがあり、その説明を最初にしないとゲーム性が失われてしまうので説明しないわけにもいかないし、最初から知ってないとならないため、長くなるのも致し方なし。

なにか良い方法ないかなーっていつも考えてるんだけど、思いつかない。

ゆえに、1時間で終わりきらないことも多いんですよね。

楽しいからもっと使って普及したいんだけど….

拡張版は持ってないのでわかんないです汗

↓次回の名古屋まいたーん!は9/1宜しく↓

そんな感じで、なかなかインストラクターとしての技量が必要な上の3ゲーム。またいつかトライしてみたい!

コメントとかなにか反応してくれると、所長喜びます笑