所長、女子向けのゲームを考えろと言われて悩む

所長です。現在、新幹線の中でブログを書いています。

さて、表題の件ですが……

いろいろありまして、私はいま女子が多いイベントでのボードゲーム選出を考える必要があります。

さて、この難題にどう向き合えばいいのか。

女子って言ってもいろいろあるからね。ガチオタ、腐女子、パリピ、普通の子……

で、私の拙い経験則から、一般的な女子と男子の違いから相対的に「女子の好きなゲーム」を浮かび上がらせてみようと思いました。

所長の勝手な思い込みによる女子と男子の趣向の違い。

まず、

1.コミュニケーションがわりと上手

ありていに言えば、会話が好きなんですよね。

逆にいえば、男は対等なコミュニケーションが苦手な人が多い気がするんですよね。

ボードゲームって対等な立場で戦うものなんですが、どうも男っていう生き物は相手と自分とを比較して優劣というか、上下をつけたがるような感じがしますね。人にもよりますが、傾向としてね。

立場が明確であれば話せる。みたいな。

女子は相手との距離感や意思表示の調整が上手い人が多いなぁと思います。わりと目上の人にもハッキリものを言うときは言いますし。

2.テクノロジーやファンタジーよりも、生活に身近なテーマを好む

戦争や宇宙や魔法とかスポーツとか現実離れしたフレーバーよりも、恋愛とか食べ物とか、身近なテーマを好む傾向にあると思います。

3.データよりイメージ

これはメンタリストDaigoの受け売りですからね。男はデータ。女はイメージ。って。ほんとかどうかは知りませんけど!笑

と、いうわけでこの3つのポイントから浮かび上がるボードゲームを探してみましょう!

所長の導き出した結論は…….

コードネームのような伝達ゲーム

なのでは。

コードネームは名作ゲームです。いくつかの言葉を一つの単語だけで表現することで、仲間に取って欲しいパネルを伝えます。

例えば、塩、卵、たこ焼き。この3つの言葉を同時につなぐ単語は?

例えば、「マヨネーズ」でしょうか。

イメージを単語でつなぐコミュニケーションゲーム。まさに、上記の特徴を備えていると言えないでしょうか?

単語でなくても、ピクトマニアやテレストレーションのように、言葉ではなくて絵も使うゲームも良いですよね。

ボキャブラリーの少ない人でも遊べる。

なので、「伝達」を大きなテーマにしたゲーム。

有名どころで言えば、クイズいいセンいきまショウ、ディクシットとか協調性をポイント化するシステムのゲームもその部類に入るでしょうか。

この手のゲームは、運のあるなしやプレイの優劣を決めるものではなく、相手によって可変します。

つまり、同じ答えを出してもメンバーや状況によって正解かどうかが変わります。カードの引きとかそういう運要素でもない。

勝つ確率をあげようと思ったら心理学の勉強でもして、有利にその場を持っていく口八丁技術を身につけるしかない笑

ですが、そういうゲームこそ、複数の人間が集まって遊ぶ意味があるものですよね。

と、いうわけでこのような観点からゲームチョイスして、ビンゴゲームや人生ゲームに代表されるボードゲーム感を覆せるように、がんばってみます。

結果はまた事後にブログで報告します。